合同会社憂備企画|空き家の定期見守りと民泊活用サポート

空き家の定期見守りと民泊活用サポート

合同会社憂備企画|空き家の定期見守りと民泊活用サポート

無理をしない範囲で、家の「今」を一緒に確認していくために。
遠方にお住まいの方や、なかなか現地へ行けない方に代わって、空き家の状態を静かに見守ります。

166 合同会社憂備企画|空き家の定期見守りと民泊活用サポート

代表プロフィール

合同会社憂備企画 代表 只隈 淳一

熊本県を拠点に、空き家の見守りと民泊活用のサポートを行っています。

昔から、人と群れるよりも、一人で静かに過ごす時間を大切にしてきました。将来は町を離れ、コテージや小さなペンションのような場所に移り住んで、自然の中で暮らしたいという思いがあり、暇さえあれば売り物件の情報を眺めたり、内見に出かけたりしてきました。

そんなこともあって、誰も住んでいない家や、灯りの消えた家を見ると、なぜか放っておけず、つい目がいってしまいます。空き家は、放置されれば近隣トラブルや倒壊リスクなどの問題にもつながりますが、その一方で、そこにはその家で過ごしてきた人たちの時間や、残された記憶も宿っていると感じています。

私は、空き家をただ「迷惑なもの」として片づけるのではなく、守る・手放す・活かす、その間で揺れている持ち主の方の気持ちに寄り添いながら、その家にとって無理のない形を、一緒に探していきたいと思っています。

昔から、写真や動画で人の時間を残すことが好きで、保育園の卒園動画や、結婚式の余興動画などを頼まれて作ってきました。その延長で、空き家の様子も、持ち主の方があとから見返したときに状況が分かりやすい形で残せるよう、工夫しています。

以前は、シャッターやスチールドアの工事・アフターメンテナンス、排煙窓の設置、新築住宅のアフターサービスなどに長く携わっていました。

その経験を活かして、空き家のシャッターや窓・ドアまわりの「小さな違和感」にも、早めに気づけることを大事にしています。

ブログメディア「暇つぶしQUEST」では、桃李かおるという名前で、心のこと、暮らしのこと、空き家や民泊のことを書いています。文章と現場の仕事の両方を通して、「人」と「場所」のあいだに、もう一度そっと灯りをともすお手伝いができればと思っています。

空き家見守りサービスについては、 KAURU(カウル)のページ でもご案内しています。

空き家の定期見守りサービス

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このサービスについて

遠方にお住まいだったり、体力や時間の関係で、なかなか空き家を見に行けない方に代わって、家の状態を「放っておかない」ための、静かな見守りを行います。

大がかりなリフォームや活用を無理に勧めるのではなく、いまの状態を一緒に把握しながら、必要なところから少しずつ手を入れていく、そんな距離感を大事にしています。

巡回時に行う主な内容

  • 家のまわり・外観の確認:屋根・外壁・窓・雨どいなどに目立った異常がないかを目視で確認し、不法投棄や不法侵入の形跡がないかも見て回ります。
  • 室内の換気・通水(鍵をお預かりする場合):窓やドアを開けて空気を入れ替え、台所・洗面所・お風呂・トイレなどの水を少し流し、配管まわりの臭いやサビつきを防ぎます。
  • 室内の簡易清掃:ほこりが目立つ場所や、落ち葉・ゴミが溜まりやすい場所を中心に、簡単な掃き掃除を行います。
  • ポスト・チラシの確認:ポストに溜まった郵便物やチラシを整理し、必要なものと不要なものを分けます。必要な郵便物は、写真や一覧で共有します。
  • 写真・動画での記録:巡回のたびに、外観や庭、必要に応じて室内の様子を写真で記録します。ご希望の方には、家のまわりや室内の様子を短い動画クリップ(1〜2分程度)として撮影・編集し、お送りします。写真だけでは伝わりにくい家の雰囲気も、できるだけ分かりやすく残せるよう心がけています。
※庭木の剪定や本格的な清掃、修繕工事などが必要な場合は、ご希望とご予算をうかがったうえで、地元の業者さんとも相談しながら、別途ご提案させていただきます。

訪問頻度の目安

月に1回の見守りコース
雨漏り・劣化・近隣からの苦情など、変化を早めに把握したい方に向いた標準的なプランです。
2〜3か月に1回の様子見コース
年に数回の帰省や、将来的な売却・活用を見据えながら、「完全に放置はしたくない」という方に向いたコースです。
スポット訪問(必要なときだけ)
台風のあとや、近隣から連絡があったときなど、「今回だけ様子を見てほしい」というご依頼にも個別に対応します。

料金について

空き家の管理にかかる費用は、物件の場所・広さ・築年数・現状、そして訪問頻度によって大きく変わります。

そのため、「一律いくら」という形はあえて設けておらず、ご相談内容と現地の状況をうかがったうえで、無理のない目安をお伝えする形をとっています。

  • 物件のおおよその場所
  • 現在の状態(分かる範囲で)
  • ご希望の訪問頻度

まずは上記をお知らせください。料金の目安をお伝えしたうえで、ご検討いただき、「お願いしよう」と思われた場合のみ、具体的なお話に進ませていただきます。

お問い合わせ

大きな決断(売却・本格活用)の前に、まずは「今、この家がどうなっているのか」を一緒に確かめるところから始めてみませんか。

空き家をどうするか迷っている段階でも大丈夫です。無理に話を進めることはしませんので、まずは現在の状況だけでもお聞かせください。

電話:090-1928-1382
※日中は現場対応で出られないことがあります。フォームやメールの方が確実です。

個人宅を含むため、「住所の晒しすぎによるリスク(営業DM・不審な訪問など)」を避ける目的で、本サイト上では所在地を市区町村までの表記とさせていただいております。正式な住所・連絡先は、ご相談・ご契約時に書面にてご案内いたします。
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