空き家管理の連携について

空き家管理と、連携について

連携について

17051 空き家管理の連携について

管理は、KAURUが担当します。

売ること、貸すこと、直すこと、その先のことが動き出す前に。まずは家の状態を見続けるところを、静かに引き受けています。

KAURUは、熊本で空き家の見守りや管理をしています。

定期的に様子を見に行って、家の状態を確認し、そのときの様子を写真と一緒にお伝えする。まずは、そういう地道なところを大事にしています。

空き家のことは、管理だけで終わるものではありません。売ること、貸すこと、直すこと、ご家族の暮らしや介護のことまで、時間が経つ中で少しずつ話が動いていくこともあります。

ただ、そういったことを全部ひとりで抱えるつもりはありません。KAURUは、空き家の様子を見続けること、いまの状態をきちんと把握すること、そのうえで必要になったときに、それぞれの専門の方へつなぐこと。そんな役割でいたいと思っています。

こんな形で関われます

不動産会社の方へ

売却や賃貸の話になる前の段階で、空き家の見守りや現地の状況確認をお手伝いできます。

いま家がどういう状態にあるのか、しばらく使われていない間に何が起きているのか。そうした部分を、日々の管理の中で把握しながら共有していきます。

工務店・建築会社の方へ

修繕やリフォームが必要になる前に、家の変化や気になる点を見つけて共有するところから関われます。

小さな不具合の気配や、放っておくと手がかかりそうな箇所を、管理の中で見つけられることもあります。

介護事業者の方へ

住み替えや介護の話と一緒に空き家のことも考えなければならない場面で、家の管理という面から支えることができます。

ご本人やご家族にとって、空き家のことが後回しになりやすい時期だからこそ、現地の様子を見ておける役割が必要になることもあると思っています。

KAURUがしていること

派手なことはしていませんが、売る前に、貸す前に、直す前に、まず家の状態をちゃんと見ておく。その土台になる部分を、静かに続けていくのがKAURUの役目だと考えています。

主にしていること
  • 定期的な巡回
  • 外観や室内の確認
  • 換気や通水
  • 郵便物の確認
  • 写真付きのご報告
  • 必要に応じた現地状況の共有

空き家管理は、売却や賃貸、修繕や住み替えの前にある、小さな土台のような仕事だと考えています。

最後に

空き家のことは、急いで答えを出さないといけないことばかりではありません。

だからこそ、日々の管理は管理としてきちんと行いながら、その先のことは、それぞれの専門の方と無理のない形でつながっていけたらいいと思っています。

何でも自分で抱えるのではなく、管理は管理としてきちんと続けながら、必要なところで、必要な人につないでいく。KAURUは、そんな形で空き家と関わっていきたいと思っています。

PARTNER PAGE

「この案件なら、一緒に動けるかもしれない」
そんなふうに感じてくださった方へ。

空き家管理を軸に、売却・賃貸・リフォーム・解体などを専門の方とゆるやかにつないでいく、他業者さま向けの詳しいご案内ページをご用意しています。

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お問い合わせ

熊本周辺で、空き家管理を外部と連携しながら進めたいと考えている方へ。

まずは、どんな形なら無理なく役割分担できるか、落ち着いてお話しできればと思います。

電話:090-1928-1382
※日中は現場対応で出られないことがあります。フォームやメールの方が確実です。
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