民泊伴走人の記録

オーナーさんへ

売るでも放っておくでもなく。古民家をそっと民泊にする話

この家と、これからの話 最後に玄関の鍵を閉めてから、どれくらい時間が経ったでしょうか。年末にみんなで集まったきりの実家、引っ越してから一度も戻っていない古い家。ふとした瞬間にその姿を思い出すとき、胸の...
ウェルビーイング

ブログが私の居場所だから「逃げ場所としての民泊」を書く

町と夜空のあいだに、そっと置かれた小さな境界があります。駅からの帰り道では気づかないまま通り過ぎてしまうような、目立たない場所です。ふと立ち止まって深く息をついたときにだけ、そこに一枚の扉があることが...
エッセイ・体験談

民泊の伴走人として生きる選択:空き家と挑戦に寄り添う理由

ベランダに干した洗濯物の影が、夕暮れになると、持ち主とは少し違う姿に伸びていくことがある。日中と同じはずのTシャツやタオルなのに、その影だけが「別の暮らし」をまとって揺れているように見える瞬間、心のど...
エッセイ・体験談

ある1日の空き家見回りを記録してみる【シリーズ第3回】

ある1日、空き家を見に行った日のこと空き家管理を始めてみて感じるのは、「月1回の見回り」と言っても、毎回少しずつ景色が違うということです。天気や季節、その日の自分の体調や気分によっても、目に入ってくる...
50歳からの挑戦

民泊を考えた末に、まず空き家管理から始める理由【シリーズ第1回】

空き家管理を始めるまで前回の記事「委ねる人生から遂行する人生へ」で書いた通り、この15年ほど、自分は「流される生き方」から「自分で決めて動く生き方」へ、少しずつ舵を切ってきました。その延長線上に、今回...
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